SUNVOLT製ワンピースジャージをプレゼントされた話

持つべきものは友。伊吹山ヒルクライム後のびっくりどっきりサプライズで、チームメイト達からワンピースジャージが贈られた。

伊吹山ヒルクライムでのサプライズ

伊吹山ヒルクライムのホビーレースが終了し、表彰式が始まろうかというときの話。表彰会場にチームメイトが集まっていた。レース展開や私の脚の症状について雑談していると、SUNZOKU 29号ことやまじゅんさんが突然「そんなHANAKENさんに……」と言いながら、リュックから何かを取り出そうとごそごそし始めた。

何をしようとしているのか分からない私は「???」と思いながら見守っていると、出てきたのはピンクのワンピースジャージだった。

「復帰おめでとうございます!」

……!?

「HANAKENさんを応援しようと、みんなでカンパしました!」

……!?!? な、なんだってー!?

チームがワンピースのジャージを作っていたのは知っていた。今年1月に持ち上がった話である。しかし、その頃私はジストニアのリハビリでレースはおろか練習会に参加することすら考えることもできず、とてもじゃないがジャージを新たに注文する気にはなれなかったのでスルーしていたのだ。

時は流れ、伊吹山ヒルクライム直前の4月5日にSUNZOKU 22号ことコンソメさんのところへおニューのジャージが着弾。残念ながら配布する時間的余裕が無く、ワンピースジャージのデビューは次に持ち越しか~見たかったな~とか思っていた。しかし、裏では別の話が進行していたようだ。つまり、このサプライズ企画が。

「帰ってくる場所を作っといてあげないと」

と言われて、まじで泣きそうになった。リーダーの1号さんを始め、本当に良い仲間を持った。ということで、新しいワンピースジャージを皆さんの気持ちと共にありがたく頂戴した。

実際に着てみた

早速着用してみることに。だが、チームLINEには不穏な報告が……。

現在絶賛ピザデブ化してるんだが、大丈夫だろうか……。意を決して履いてみる。しかし! 太ももがパッツンパッツン! 腕もパッツンパッツン! 今の体型じゃ1人で着るのは難易度高すぎる! 結局、家族に手伝ってもらってようやく着ることができた。

本邦初公開、これがteam SUNZOKUのニュージャージだ!

ジャージはSUNVOLTのPROfitセパレートワンピース。デザインはコンソメさんによるもので、ピンクの発色と左右非対称なのが良い感じ。シンプルでかっこいい。

背中はこんな感じ。後ろを走る人は「山賊」をひたすら見続けることになるだろう。さらに、このワンピースジャージにはこんな趣向が……。

ALLEZ!! ツール・ド・フランスを視聴したことがある方にはおなじみの言葉、フランス語で「がんばれ!」の意味だ。ジストニアからの回復を願って、ロゴを入れてくれたという。

どやぁ!

まとめ

チームメイトたちのご厚意により、新しいワンピースジャージを頂いた。私は本当に良い友達、良い仲間を持った。ジストニアのリハビリはまだ道半ばだが、このジャージに込められた思いを胸に赤城山ヒルクライムでの完全復活を目指す。

最後に

改めて、チームメイトの皆様に深く感謝いたします。まだまだジストニアとの戦いは続きますが、支えてくれる仲間がいることは大変心強いです。ジストニアの完治、果てはレースでこのピンクジャージを表彰台の頂点に送り込むべく今後も精進して参りますので、どうぞ今後もおつきあいください。本当に、本当にありがとうございました。

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