大学病院を受診(6回目)

2017年7月6日、大学病院へ行ってきた。今までのトレーニングデータを提供したら、先生にえらい喜ばれた。

問診

受付してから診察室へ入る待ち時間がわずか3分。大学病院とは思えない。どうやらタイミングが良かったようだ。

今回は、症状の変化について説明するために平均ペダリング効率のグラフ等(Pionnerペダリングモニターの簡単な解説付き)を持って行った。

こうして改めてグラフを見ると、よくぞここまで回復したなと思う……。先生は、「ジストニアは人によって症状が異なることもあって、定量的な評価が難しいので非常に参考になります」と嬉しそうにおっしゃっていた。

万人に適応できるジストニアの定量的な評価手法は、筋電図検査ということになるのだろう。しかし、検査のためにわざわざ症状を出すような動作をしなければならない→患者にとっては苦痛以外の何物でも無い訳で、診察の度にやってたら精神が持たないだろうな。検査に時間かかるし、お金もかかるし。

投薬内容も前回と同じで、アーテンとパーキストン共に1日2錠となった。薬はなんだかんだ言って効いている気がする。大体トレーニングの1時間くらい前に飲むのだが、トレーニング直前とかに飲むと最初の方は若干不随意運動が強く出るように思う。どっちの薬が効いているのか(両方なのか、はたまたプラシーボなのか)は分からないが。

結局、問診時間は予想の5分よりかは少し長めの10分ほどだったとさ。

まとめ

ジストニアは回復傾向であり、投薬戦略も変更無し。今までのリハビリを継続する。次の受診はかなり先の9週間後(9月第2週)に設定した。その頃には乗鞍も終わって、後ろには大台ヶ原と最大の目標である赤城山が控えている。どんな状態で通院日を迎えるのだろうか? 今から楽しみだ。

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