第3回菰野ヒルクライムチャレンジin鈴鹿スカイライン 年代別4位

第3回菰野ヒルクライムチャレンジin鈴鹿スカイラインに参加してきた。去年は大会の存在自体を知らなかったので、初参加である。距離は7.8kmと伊吹山よりは短いものの、平均勾配は8.4%となかなかの数字。最大勾配は不明だが、調べた限りでは11%くらいのようだ。

目標は入賞圏内の6位以上。本当は優勝したいんだけど、いかんせん機材がしょぼい。結局このオフシーズンに新機材投入は無し。さんざん悩み、いろんな人に相談し、どうしようか迷っているうちにシーズン開幕を迎えてしまった。ということで、使用機材は今まで通りDefy Composite (2013) にホイールはシマノの廉価ホイールRS-21となった。ちゃんと重量計測してないけど、推定8kg。これで優勝できたら自分を褒めたい。

残念なことに、大会1週間ほど前に風邪を引いてしまい体調は万全ではなかった。2週間後の伊吹山に向けてどれくらい追い込めるかを確認するレースにしたかったのだが、あまり無理はできなさそう。さらに悪いことに雨予報。起床して雨が降っていたら、体調を考えてDNSにしようと思っていた。

レース当日

深夜2時に起床。予想とは裏腹に雨は全然降ってないので行くことにした。体重は53.75kgとすでに去年のハルヒルより絞れてる。朝食は雨のレースで消耗する可能性を考慮し(言い訳)、ケロッグのフルーツグラノラハーフ500gを半分以上たいらげる(推定カロリー1110kcal!)w 30分ほどのヒルクライムレースにしてはやりすぎである。

3時に出発して高速道路を快調に飛ばし、5時すぎくらいに大会会場からちょっと離れた河川敷の駐車場に滑り込んだ。5時半にローラーでアップを開始するが、(ローラー台付属なんちゃってパワー表示で)260W5分と290W5分とやはり数字は悪い。

受付を済ませて待機しているとsunzoku1号さんを発見、少しお話をする。最近少しずつ知り合いが増えてきた。これもイベントに出る楽しみの1つだね。出場するクラスが違うので、スタート地点へ先に移動するためいったんお別れ。

菰野ヒルクライムは15人ずつくらいに分かれてスタートしていく。計測方法はネットタイム形式なので、純粋にタイムトライアルと言っていいだろう。自分との戦いだ。

レース本番

自分の番が回ってきてスタート。序盤は緩斜面っぽかったのでダンシングで加速していく。40秒ほどして振り返ると2人ほどついてきていたので、ローテーションの合図を出して前に行かせる。その直後に10%前後の坂に突入、すると前の2人が一気にペースダウンする。これは使い物にならないとあっさり置いてきぼりにして、後はひたすら1人旅。途中で走る距離を忘れるも、残り3kmの看板を出してくれる親切なおじさんがいたので助かった。しかし、結局コースを知らないのでろくにペースアップもできず、ぐだぐだとゴール。

公式リザルト28分0秒002w ちゃんとコースを知っていればあと30秒は縮められたかなぁというのが印象である。下山してリザルトを確認すると4位だった。3位とのタイム差は1分10秒ほどあったので、今回はこれ以上望めそうもないので満足したのであった。

下山後、sunzoku1号さんに紹介してもらってO.H.Cの方々に挨拶をする。novさんとかザク豆腐さんとか、あぁブログで名前見たことあるって人がいっぱい来てた。今度一緒に練習へ行ってみたいね。

13時過ぎに帰宅。残りのフルーツグラノラハーフを全部たいらげる。食い過ぎwww

感想

Garminのログを確認すると、前半に突っ込みすぎだったことが判明した。コースを知らなかったのでペーシングができなかったのが原因だ。自分の中では前半を抑えめに行っていた気でいたが、結果は違っていたようだ。パワーメーターを持ってない人の性とも言える。知らないコースでのペーシングは、伊吹山に向けての反省点となった。

大会自体はよくオーガナイズされている印象だった。もう少し出店とかが多かったら盛り上がること間違い無しなのに、もったいないなぁ。

次戦は4月12日の伊吹山ヒルクライム。そのときには飛び道具が用意されている……かも?

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