今度こそ確変来た? 23.0km + 55.2km

リハビリを始めてから過去最高のペダリング効率を記録。3歩進んで2歩下がる感じではあるが、着実に前進している。

ジテツウ (2017/07/05)

6時20分起床。起床時体重56.05kg。

往路

寝坊したし雨も降っていたけど、最短では無く府道9号線経由を選択。今日はやけに脚の調子が良い。不随意運動全く無し。今度こそ確変来たか……!? 気になるペダリンググラフをチェック。

おー、不随意運動が全く起こってない訳では無いが、ぐにゃってない! 右脚の2時方向(60度)から4時方向(120度)の接線方向フォースが変なことになっているが、これは不随意収縮に起因する右足首の力がたまたま接線方向に作用しているためと思われる。

この状態をキープできるのであればパワーアップに繋がって良いのだが、恐らく消えるだろうな。リハビリ方針として足首に余計な力を入れないようなペダリングの再習得を目指しているし、この状態を維持しようとして足首を意識したらまた変な方向へ行きそうだ。

ところで、この右脚のペダリングってちょっと前に話題になったスクワット型のペダリングなんかな?

ハムスタースピンの福田です。発売中のバイシクルクラブ7月号にミッドフットクリートの特集で協力しています。しかしコレだけ読んでも理解するのは難しいと思いますので少し解説を。よくペダリングについては「踏んでる」「回してる」と抽象的な表現…

Hamster Spinさんの投稿 2017年5月23日

このBICYCLE CLUBの記事は読んでないので、どんなことが書いてあるのかは知らない。その上で個人的な意見を述べておくと、(上の方で書いたことの繰り返しになるけど)スクワット型ペダリングを習得しようとして足首に意識を向けることだけは止めておいた方がいい。ポジションなどを調整して「自然と」スクワット型ペダリングになるように仕向けるっていうのが1番良いように思う。

52分29秒、22.96km、26.6km/h、82.4rpm、139bpm、平均パワー175.5W、NP216.5W、TSS46.2、552.4kJ、平均ペダリング効率67.9%(左: 70.6% – 65.7%: 右)。

復路

復路は勝尾寺から府道110号線北経由。朝がとてもいい感じだったので今日の登りを楽しみにしていたのだが、残念ながら右足首の不随意運動が増悪してしまった。勝尾寺13分28秒276W、箕面第3ステージ7分16秒245W、府道110号線北6分56秒253W(信号停止1回)、激坂小学校5分33秒265W。平坦に出てからは不随意運動がましになり、平均ペダリング効率は64.3%(左: 67.0% – 62.0%: 右)まで持ち直した。

1時間59分53秒、55.16km、27.6km/h、82.5rpm、145bpm、平均パワー199.6W、NP233.3W、TSS122.4、1435.2kJ。

まとめ

ペダリング感覚が戻ってきた。この感覚を100%の確率で出せるようになりたいな。

さて、明日は病院の受診日。問診5分で終了しそうな気はするが、良い報告を先生にできそうなので楽しみだ。

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