変態ギアレシオのまま六甲山へ 70.3km

2017年8月16日、お盆最終日。チェーンリングの交換がめんどくさかったので55-42Tのまま六甲山へ行ってきたが、当然大爆死したw

体力測定

一応私のホームコースだと思っている六甲山だが、ジストニアを発症してからは1回も行っていなかった。また、TCR Advanced SLのチェーンリングが55-42Tということもあって激坂は避けていた。2日前は六甲山を回避したが、やっぱり乗鞍前に1回くらいは体力測定のために行っておこうということで、重い腰を上げてTCR Advanced SLで出撃。ただし、ギアはフロント55-42T、リア11-28Tと、どう考えても山を登るセッティングではない。

逆瀬川~六甲山TT 41分15秒 (247W, 4.5W/kg)

サイコンは見ずに感覚だけで登る。序盤は結構速い感じだったが、信号に3回引っかかる。残念。後でデータを見てみたら320W前後だった。が、甲寿橋を過ぎて勾配が増してくる辺りから案の定黄金のタレが発動、盛大に失速して大爆死した。最大勾配付近ではケイデンスが55前後まで落ちる。超久しぶりに脚を着きたい衝動にかられた。最後のアップダウンは踏みなおす気力も起こらずゴール、41分15秒247W(ネットタイム40分21秒)だった。

その後、もう少し走ろうかと思って箕面の入り口まで行ってみたが、あまりの暑さに身の危険を感じ撤退、そのまま帰宅した。

2時間30分18秒(3時間23分14秒)、70.28km、28.4km/h、83.5rpm、148bpm、平均パワー199.1W、NP234.3W、TSS154.7、1794.5kJ、平均ペダリング効率58.0%(左: 61.0% – 55.5%: 右)。

まとめ

42-28Tでも登れるのは登れたが、どう考えても苦行でしかなかった。それでも41分だったのは驚きだ。適正なギアレシオだったら再び40分は切れそうな感じだが、はてさてどうなのだろうか。まぁ、2度とこのギアレシオで六甲山へ突っ込まないのは確かだね!

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